長崎県

平戸市

うまみがぎゅっと詰まった 手間暇かけたお煮しめ

煮しめ

煮しめの由来は「煮しめる」という調理法から来たもので、煮汁が残らないように時間をかけてじっくり煮る調理法を指します。
日常の食事として作りますが、正月や節句のおもてなし料理としても作る機会が多い料理です。

材料・レシピ(作り方)

材料 (2人分)

高野豆腐 2枚
人参 1/4本
かぼちゃ 1/8個
野菜昆布 1/8パック
ぎんなん 4個
かつおぶし 適量
適量
薄口醤油 大1/2
砂糖 小1
料理酒 大1/2
南天の葉 適量

作り方

水を沸かし、かつおぶしを入れ1?2分程度そのままにし火をとめ、かつおぶしが下に沈むまでおく。その後、こしかつおぶしをとりのぞく。

高野豆腐は、ぬるま湯に3 分程度浸し、柔らかくなったら手のひらで挟むようにして水気を切る。

野菜昆布は水につけ、昆布が柔らかくなったら、結び昆布をつくる。(戻し汁はとっておく)

に昆布・昆布の戻し汁・調味料(砂糖・しょうゆ・酒)を入れ火にかける。

昆布がよく煮えたら取り出す。また、同じように高野豆腐→人参→かぼちゃをそれぞれ、その煮汁で煮しめていく。

ぎんなんは、サッと熱湯にくぐらせ、南天に2個ずつさし飾りをつくる。

高野豆腐・人参・かぼちゃ・結び昆布・ぎんなんを飾り出来上がり!!

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