宮崎県

三股町

花と緑と水の町 三股町

三股町にはいろいろ発掘される土器から、新石器時代より各所に人が住んでいたことがうかがわれます。
また、その名の起源は古くから川三条、股になりて流れたりという」古い文献にあって、
その名「三股」をとどめているといわれます。
三股町は、宮崎県の南西部、都城盆地に位置し、鰐塚山系や高千穂峰を背景にした自然豊かな
「花と緑と水のまち」です。「町内にはいくつもの大きな公園があり、四季折々の花々が咲き誇ります。
大八重地区の乱れ淵から梶山地区の矢ヶ淵まで10kmにも及ぶ峡谷では、神々しく響く水の音に
新緑の世界が広がります。長田峡には河童伝説も残っているそう。
大自然の恩恵をいっぱいに浴びた米、野菜、茶、牛、ヤマメなどの農畜水産物、そして伝統工芸品である
大弓、ごったん、陶芸品などの芸術性豊かな特産品が有名です。

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